親爺の趣味のページを更新しました。
 日本刀と模型飛行機・・・何の脈絡も御座いません。強いて言えばいずれも、一昔・・・いいえ三昔程前の、
健全な男の子の憧れたもの、とでも申しましょうか・・・。
 とにかく好きなのです。
 剱御前小舎の従業員からはそっぽを向かれておりますが、止めませんよ、このページは絶対に!!!






  
親爺の武具、特に刀と鉄砲によせる思い入れはとてもとても強いものがあります。ちょっとひねてはおりますが、親爺はやはり男の子、刀や鉄砲が嫌いな訳がないのであります。でも、最近は本当の若い男の子達がどうも中性化して、鉄砲や刀なんぞには全く振り向きもしないようです。
又、巷には人殺しの道具と言うことで鉄砲や刀を嫌悪する方々も多いようです。
まあ、それはそれで当然のことでしょう、どのような理屈を付けても刀や鉄砲は元々人に限らない他の命を奪うために作られた道具ですから、又戦争、あるいは戦闘と言う殺人行為の中で大いに発展してきたと言う史実も有りますので、物騒な道具であることは間違い有りません。若い方に限らず嫌いな方が居て当然で有ります。
が、親爺のようにその物騒な道具が大好きな人々もたくさん居りまして、武具は大量殺人と大規模破壊をのみ意図して作られた爆弾以上の武器(武具はあくまで個人規模の物と認識します)とはしっかりと一線を画した存在であると、まことに支離滅裂、身勝手理論をもって納得しております。
もちろん、そんな中でも日本刀は1000年以上の日本民族固有の伝統の中で発展し完成された、刀本来の使用価値に、美術的価値をも併せ持ち、更に深い精神世界までを内包する道具であると考えておりまして、ええ、ここまで参りますと親爺そろそろ訳が分からなくなって参りました。
まぁとにかく日本刀が大好きなのであります。
    
生意気なことを申しておりましても、実は好きなだけで、刀の善し悪しとか、今はやりの目利きなんて事には全くの素人、信頼できる刀剣店を頼るのが最上と心得ております。
親爺はここ十数年来、日本刀関係の本を漁ったり、色々な博物館、展示館などでの目の保養ばかり。
それがこれまでの親爺の日本刀趣味の全てで、せいぜい模造刀で拵えの立派な物を求め、飾ったりする程度だったのであります。
良い日本刀はもちろん高価な物なのです。
とても親爺の道楽にそんなに大きなお金を使えるほど剱御前小舎は儲かりませんので、親爺はじっと我慢の子だったのですが、苦節XX年、こつこつと或いはこそこそと家内の目を盗んで臍繰っていた日本刀購入資金が第一段階目的額に達しまして、インターネットで知り合いました、葵美術の鶴田さんからついに一振りを購入いたしました。この葵美術の鶴田さん、可成りの山屋さんだった方とお見受けしましたが、どうも親爺は趣味の世界でも山屋さんと妙に縁があります。
そして、これは約4年ほど前の話・・・・・・・・・・・・・・・今や病みつき状態で、慢性的金欠病・・・が、なりふり構わず、少しづつでもため込んでこつこつと買い集めております。
今や下記の通り表に出来る・・・・・(表にすると、かなり苦しいのです。何せ4振りしかないのですから。)程になったのです。・・・・嬉しい!!!!!


親爺所蔵の日本刀ご紹介します。(じまんしたいだけ・・・)

刀銘をクリックして下さい。押型か、写真が出ます。

 種 類         銘                     備       考
  刀  関住正直作  
(裏銘) 昭和六十年八月日
長71.5cm、反り2.6cm:身幅極めて広く、正宗の鬼包丁を意識したかのような豪壮な作り。互の目乱れの刃紋明るく、板目よく練れた地鉄。健全無比な剛刀。現代刀。
  刀  筑州山王住宗弘作 
 昭和五十五年八月吉日
長74.6cm反り1.9cm:板目よく練れ流れ地沸が良く付く。匂い口深い互の目刃中、砂流、金線良く入る。清麻呂写し。作者が親爺の父と同名である。現代刀。
 脇 差  備後三原住正信 長51.9cm、反り1.3cm:室町時代末期、末古刀。匂の締まった清々しい直刃で、板目よく詰みねっとりとした肌合の地鉄には淡い白気映りがでる。日刀保、保存刀剣。
 短 刀  無 銘 (会津道辰) 長26.2cm反り0.2cm:柾目良く通り地沸が良く付き細かな地影入る。柾目の詰んだ直刃で、帽子激しく掃きかけ、古作保昌写し。江戸時代末期、新々刀。日刀保、保存刀剣。

高価高価と、騒いでおりますが、それは親爺のレベルでの高価でありまして、日本刀で数百万はおろか、千万の単位の物ももちろん多々ありますが、今回の関住正直は親爺にも購える金額でしたから、百万の半分くらいとお考え下さい。
興味のある方は葵美術のホームページをご覧下さい。価格を堂々と表記して居られる数少ない良心的なお店です。
日本刀はもちろん今や実用品ではなく、趣味の対称として、その美術的価値、歴史的価値等が所持を許される理由になっております。しかし、本来の使用価値である切れ味、耐久性等の実用価値があってこそ初めて日本刀の美術的な価値も生まれてくるのだと、素人ながら親爺は考えます。
何の世界にも大家と呼ばれる方々が居られまして、非常にその道に長けて居られ、お話を伺う或いは著作を拝読させていただきますと、含蓄がありまして成る程と目から鱗が落ちる思いをしたり致します。
日本刀の世界にももちろん、そのような方々が綺羅星のごとく居られるようですが、口をそろえて日本刀を勉強するには良い師匠を見つけなさいと、云われております。     
どなたか、親爺の師匠になって下さい、決して好い弟子ではございませんが・・・・・   

         I have a big interest to the weapons specially to the sword and the gun. I have no reasons I hate these weapons, because I was a normal boy in my past and I am a normal man now. But the young man or boys on nowadays who are turned neuter have not so much interest to the weapons like as a gun and a sword. Also, there are lot of persons who don't like the weapon which are just tools for killing tools. 
It is consequential. Weapon is a weapon. I hate the war, the killing.
Look at the Japanese sword it is not only weapon but also art. 
The Japanese sword is having the value with art and also it is the tool of the man which includes the deeper mind world.
  If you have the interest to Japanese sword please contact to AOI ART Page, you can finfe english page at there.



    万年ビギナーの親爺の練習機(電動プレイりー)
   The model airplane         My practice plane for the beginner ( The electric Prairie )  

親爺は飛行機が子供の時から大好きです。自分で操縦して乗る飛行機が一番面白いのでしょうが、親爺の運動神経と知能指数では一寸無理だとの判断から、主に遠隔操縦模型飛行機、ええ、平たく言えばラジコン飛行機を楽しんでおります。
親爺は群れると言うことが昔から大嫌い。早い話が協調性がございません。ですからクラブですとか、同好会のたぐいは、常に横目で見ているばかりで、自らがその仲間に入ろう等とは決して思わず、人様に迷惑をかけさえしなければ勝手気ままにやってこそ趣味と独り合点を決め込んでおります。
ただし、同じ趣味の人と情報交換をしたり、話し込んだりするのは大好きで、ただ、いかなる組織であれ、それに組み込まれ規約や規則に縛られるのが大嫌いなだけです。
いい加減な性格でわがままなだけなのですが・・・・・。

その分、上達も見事に遅く、未だにパーフェクトな着陸がほとんど出来ず、しょっちゅう機体を壊しております。しかし、これが又楽しい。
まぐれで素晴らしい着陸が出来たときなんか、夜も眠れません・・・嬉しくて。 
   
    I like very much the airplane from when I was child. I like very much the airplane from when I was child. The airplane which operate by myself and rides will be the funniest, but I judge that it is impossible at my intelligence index. And now I am enjoying a remote operation model plane, if saying flatly, the radio control airplane. I don't like to be group, never want to enjoy my hobby life into a club. Because I am able to understand to the safety rule, the manner and e.t.c. for the hobby life, but I never want to understand the human relation into the club. The hobby life shall be enjoyed freely.............. May be it is only that I am just selfish and have not a co-operation ability.
Any way I am enjoying the radio control plane as my freely hobby.

飛行練習中の親爺 大好きな旧陸海軍の戦闘機ディスプレイ 
On the flight training                    My preference old Japanese fighter plane(display model)

現在は、我が腕も省みず、電動プレーンに凝っています。電動プレーンの情報は新潟の坂本さんが素晴らしいホームページを出していらして、親爺なんぞ分からないことが有れば直ぐにそこから情報を頂戴しております。
坂本さんのページには親爺のヒマラヤでのラジコン電動飛行機のフライトシーンを何枚か載せていただいております。
坂本さんも山がお好きとか、とても嬉しい親爺であります。 山好きで模型飛行機好きな方結構いらっしゃるのですよ。

  I'm enjoying the electric model plane flight on nowadays. The electric model lane is very very fantastic but also little bit difficult for me. There are lot of the informations for the electric model plane into Mr. Sakamoto'sPage. I'm using every time his page when I have some of the question to the electric model plane. And also there is my electric model plane flight seen in Himalaya on his page. Please go to his page too, if you have an interest to it.
Mr. Sakamoto says I like a mountain, and it is my pleasure.